<   2011年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

日本人と住むという選択

今の家に住んでもう少しで1年。
オーナーが出ていくため、私も次の場所を探し始めている今日この頃。

この国に来た時、日本人と住む。。。なんて考えられなかった。
せっかくオーストラリアにいるんだからこっちの人と。。。っていう考え。

今のシェアメイトも大人しいけど、根はとってもいい人。
何と言っても興味がないと思わせるくらい何も聞いてこない。
まぁこっちも聞かないし。会話がないときだってしょっちゅうだけど、
話題もないし。。。って割りきって。
だから凄く楽。

ここ最近はずっと物件検索サイトとにらめっこ。
あるようでない。というのも、今のこの住まいの快適な事。
大好きな場所。できれば動きたくはないけれど、私にはどうにもできなくて、
そこがもどかしい。でも、場所を帰るのも気分転換かな・・・って。

こちらにある、メルボルン在住の日本人専用サイトで見つけた一件の募集。
・今の家の近く。
・日本人女性と2人きり。
・値段もそこそこ

悪くない!!!この際日本人と住んでもいいかな なんて気分にもなって、
昨夜物件拝見に。ここに住んでいる日本人の女性は推定40歳くらいかな。。。
凄く奇麗な人。家もす~~ごく素敵。 

でも。。。いろいろ質問していくうちに、
①物件の値段の事。
「この物件提示した値段は50/50じゃないの。今住んでいる子がちょっと貧乏だったから
安くしてあげたの。だから私が沢山払ってるのよ。」

②家にいる確率の事
「あなた夜は家にいるの?」と聞かれ。「はい。ほとんど家にいます。家好きですから」みたいな返事をしたら、
「友達いないの?」と・・・。いますけど。。。

こんな会話がずっと続いて。
なんだかまったくかみ合わなくて。
この人と住めない。。。と思ってしまった。

外国人と住むのと同国民と住むのとどっちが楽なのかなぁ?!
私はベラベラ家でも話さないし、値段の事も私がいっぱい払ってるのよ!みたいな事
初対面で言われても・・・。
人間性の問題な気もするけど。
近くで凄く素敵な物件だったから凄く残念でした。
また0からやり直し。。。はぁ
[PR]
by gra329 | 2011-06-30 19:41 | Diary

Soup

b0197312_19271617.jpg


寒いのでお野菜たっぷり入れたスープを作ってみた。

ほっこり

おいしかった。
[PR]
by gra329 | 2011-06-30 19:27 | Diary

TOFU BEATLE

b0197312_2022862.jpg


この車の持ち主は日本人か?
なかなかセンスがいい☆

メルボルンではこんなクラシックな車も多く走っています。
街の雰囲気にもとってもマッチして、
つい私もクラッシックカーが欲しい今日この頃。

というか、メルボルンではもう日本では見かけない古い型の車が多く走っています。
しかも、走行距離も14万キロとか余裕で超えている。
しかも、車検とかもほとんど無さそう・・・。
日本はそうゆうところもやりすぎなのかな・・・という印象を受けました。
[PR]
by gra329 | 2011-06-27 20:25 | Diary

牡蠣

b0197312_1991868.jpg


こんな天気のいい日に
牡蠣が食べたくて、
でも、一緒に食べる人がいなくて。。。
だから、思い切って、
マーケットで一個だけ。たった$1。

b0197312_1955319.jpg


おいしかった。

早く牡蠣食べ友帰ってこないかしら・・・
Yちゃん・・・。
[PR]
by gra329 | 2011-06-27 19:10 | Market

自分と向き合える時間

ワーホリや留学などで海外にいる人ほど
痛いくらい悩むビザのこと。
+α これから何がしたいか・・・的な自問自答。

こちらに来て、最初の何カ月かは
海外!っていうので嬉しくて毎日がワクワクして。

しかし、半年も過ぎると、
”これからどうしよう・・・”。

私何がしたいのこの国で。。。
帰る?帰らない?
勉強でもしようか・・・何が興味ある? みたいな。。。

自分と向き合う時間がとっても多かったこれまでの日々。
日本に帰る事ももちろん考えるけれど、
せっかく外に出たし、もうちょっといようかななんて。

オーストラリアの場合、
ワーホリビザ保持者で、最初の1年目中に
政府の指定された地区にある農場で3カ月以上お仕事をすれば
もう一年滞在できちゃうわけです。
しかし、噂では大変との声が多々あったので
私はもっぱらNOだった訳ですね。

そうなると、これからここにいるためには
学生になるくらいしか方法がなくて、
毎日考える日々が続いてしまっているということなのです。

しかし、自分自身と向き合う事、向き合える事、向き合わなくてはいけない現実。
マイナスな事ばかりではありません。
ここまで自分自身に対して考えた事もなかったし
きっと日本にいたらもしかしたら向き合う事もなかったのかもしれない。
と考えると、ここにいて交友時間が持てて良かったな。と

これからもう少しここにいるために、
そして自分の為に、ちょっとキャリアチェンジしていこうかな。。。なんて考えています。

b0197312_13371327.jpg

[PR]
by gra329 | 2011-06-23 13:39 | Diary

黄金の夕日


b0197312_9595511.jpg



ある日の夕方。
まるで黄金。
とっても美しかった。

watashimo kagayakitai ... nanntene^^
[PR]
by gra329 | 2011-06-20 10:00 | Diary

おなじ話



Cさんのブログから頂きました~。
ほんわかしたい今日この頃です。
[PR]
by gra329 | 2011-06-17 19:51 | Songs

Mornington Peninsula

なんだか海が見たくなって、
ボーっとできるところに行きたくなって
遠くに行きたくなって。。。

メルボルン市内から電車とバスを乗り継いで、
それでも40分~1時間の所にある”Mornington Peninsula"という
海沿いの街へ行ってきた。

今日はなんともいい天気。
b0197312_1736154.jpg

こんなに快晴。
おひさまの光を存分に浴びながら、
お茶をしたり、とっても優雅な時間。
b0197312_17423855.jpg

ついワンコモこんなにゆったり。

特に何がしたくて行ったのではないけれど、
街を歩いていて見つけたアボリジニーアートのギャラリー。
"MBANTUA"
このギャラリーは彼らの生活や文化を継承していくために作られたもの。
アボリジニーアートといえば。。。点々が沢山というイメージ。
その点々にも形によってちゃんと意味があるのです。
それが言葉の代わりになっていたそう。
とっても奥が深いです。
この、ギャラリーには様々な色や模様で斬新なデザインの、素敵なアートが沢山ありました。

”手作り””手書き”等々“手づくり”とい言葉に弱いというか、
妙に関心がある私にとって、店員さんにお伺いをしたところ、
なんとエアーズロックに同じような”ともこさん”という女性がいるとのこと。。。
会いに行ってしまおうかなんて考えたり。。。ニヤニヤ

私にも手が出る手ごろな”手書きアートのしおり”を購入してみました。
ちゃんとアーティストのプロフィールまで!
なんとも嬉しい☆
b0197312_17551647.jpg


とっても充実した休日になりました!
おいしい物を食べようと思ったけど、アートやら気候やら景色やらに
圧倒されてお腹いっぱいになってしまいました。
楽しかった!


これを機にせっかくだから、ちょっと旅にでようかな・・・

メルボルンに来たら是非
Mornington Peninsula
[PR]
by gra329 | 2011-06-11 18:01 | Trip

ラッピング・・・その①

b0197312_16574991.jpg



mmm 相変わらず、苦手分野。
でも、なんとか見栄えする包み方を。。。

と、考えるけど、やっぱりセンスがないようです。

どう思いますか?

ちなみにこれはマフィンをラッピングしました。
(家にあったもので)
[PR]
by gra329 | 2011-06-11 17:00 | Wrapping

The Boy On The Bike

昨晩、たまたま見た番組が、
3月11日に起きた地震の内容だった。

あの日から毎日のように悲惨な写真や映像を目にしたけれど、
日本を離れているせいか、想像し難いのが私の中での現状だった。

しかし、昨日見たその番組は、
改めて私の想像を絶っさせるような内容だった。
涙よりも絶句。。。

このレポーターたまたま地震が起きる前、
日本の素晴らしい景色やその文化をこちらの人たちに
紹介するべく”陸前高田”を取材していた。
昔から変わらない、情緒あふれる街並みや人々を紹介していた。

その取材後、あの地震が起き、
変わり果てたその地をまた訪れた。
以前取材したその美しい街並みは瓦礫化し、
沢山の犠牲者をも生んだ。
そんな中でも、
人々が復興に向けて動き出している姿も映し出されていた。

言葉が出なかった。
これが現実。。。やっとわかった。。。
http://www.abc.net.au/foreign/content/2011/s3232004.htm
[PR]
by gra329 | 2011-06-01 09:37 | Diary

メルボルンでの生活をつらつらと